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いきなり「ジブン」を捨てる方法 心の荷物から解放される生き方 【I love 仏教】

人文・思想 / 自己啓発

いきなり「ジブン」を捨てる方法 心の荷物から解放される生き方 【I love 仏教】


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参考価格:198円(税別)
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<本文より>

人は誰しも、こんな自分なんかなくなってしまえ! と、自分の存在を消去したいと思う瞬間があります。

(中略)

「ジブン探し」なんてものは、煩悩探しのようなものです。たとえて言うなら、

便器をひっくり返して、自分のうんこを見つめるようなもの

で、みっともないことなんです。

だから。

自分を探すなんてことは、即刻中止すべきなのです。

時間のムダどころか、人生の浪費、もっと言えば、自分を傷めつけることそのものなのです。

この本では、自分を消し去りたいと願う人に、まさに自分を消し去る方法をお伝えしていきます。

さあ、勇気を出して、「自分」とやらとサラバいたしましょう。

 

<目次>

●第一章 「ジブン探し」は時間のムダ

  • 自分を消去したいという心は正しい
  • 「自我」とは本来、みにくいもの
  • 「煩悩」が自分を苦しくする
  • 「煩悩」は静めることができる!

●第二章 「ジブン」を因数分解する

  • あなたの「ジブン病」を洗い出し、整理する
  • 「ジブンのスタイル」を主張する人の愚かさ
  • 「ワタシの」「オレの」などの所有格言葉は煩悩の罠
  • 「オレ」「ワタシ」が生み出すもう一つの苦しみ
  • マスコミと消費社会に「洗脳」され続ける悲しさ
  • 「所有欲」を捨て去る具体例

●第三章 「手ぶら感覚」を強化。みにくい自分とオサラバ!

  • 手ぶらをキープする
  • 「手ぶら思考」を強化する
  • 「手ぶら感覚」習得の扉は「今」にある

 

<著者>

二階堂武尊(にかいどう たける)

1964年、筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者を経たのち、30代に入り精神に行き詰まりをきたしてサラリーマン生活を離脱。数年の療養、蟄居生活へ。さまざまな仏典を精読。般若心経と禅、唯識思想で精神的に救われる体験を得る。近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほかがある。