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Savanna ~サバンナの野生動物~

写真集

Savanna ~サバンナの野生動物~


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参考価格:598円(税別)
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迫力あふれるアフリカ・サバンナの野生動物

電子書籍のための動物写真集の決定版

 

【「はじめに」より】

彼女の名前は「クイーン」。もし、このチーターとの出会いがなければ、こんなにもサバンナに熱狂的に通うことはなかった。

1989年7月、乾季のサバンナを初めて訪れた私は、その後、多いときは年4回、毎年必ず1回は単身で出かけている。特にケニアのマサイマラ国立保護区やタンザニアのセレンゲティ国立公園を中心に撮影しているのだが、転機は1991年5月、雨季のマサイマラで訪れた。そう、彼女に出会ってしまったのだ。

レンジャーに育てられ野生に戻されたクイーンは、人間に媚びはしないが友好的だった。彼女を追うなかで、難しいと思っていた狩りや親子の絆なども撮影でき、次第に私は狙われる草食獣やサバンナの環境にも関心を持つようになっていった。

この写真集は膨大なストックの、ほんの一部をまとめたものであるが、サバンナの魅力を感じとっていただけるはずだ。

 

【目次】

  • Living with Cheetah(チーターと生きる)
  • Sky, Weather and Rainbow(空と天気、そして虹)
  • Gnus Running(ヌーの大移動)
  • Various Animals in Savanna(サバンナの動物たち)
  • Gradations of Savanna(サバンナのグラデーション)

 

【著者紹介】

大西 靖 (おおにし・やすし)

1958年生まれ、東京都出身。鉄道写真から写真の世界に入り、大学卒業後より動物写真家の田中光常氏に師事。1986年からモータースポーツ、レース撮影を始め、1988年より『オートスポーツ』誌カメラマンとなり、さまざまなカテゴリーのレースを撮影する。レースの他にも自動車専門誌を中心に活動する。現在はSーGT、FN、ルマン24時間レースなど年間20レース以上を撮影。また、ライフワークとしてアフリカの自然と野生動物を撮影し続ける。日本レース写真家協会事務局長。

 

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