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マンガでわかる! 楽しく読める人工知能/AI 《超入門》

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マンガでわかる! 楽しく読める人工知能/AI 《超入門》


参考価格:1000円(税別)
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昨今、人工知能という言葉は誰もが知っている言葉になっています。

ですが、専門書などは難しく、子供だけじゃなく大人もいちから知識を得るにはどこから手をつければよいかわからなくなってませんか?

この『マンガでわかる! 楽しく読める人工知能/AI 《超入門》』はタイトルの通り《超入門》と、初心者に向けて作られています。各章はマンガで身近に説明し、そのあと少し詳しく紹介するという構成です。テーマもどこかで耳にしたことがある人工知能に関係したキーワードになっています。

しかし《超入門》と侮るなかれです。デジタルゲームの人工知能の開発に従事し、現代の人工知能の第一人者・三宅陽一郎氏がテキストを考え、解説! マンガ部分も『ココロ図書館』でデビューし、その後は得意な電化製品のマンガを発表してきた高木信孝氏というタッグです。

子供から大人まで、初めて触れても理解しやすいように心がけました。

<内容紹介>

ここは――、現代のようだが少し未来?

実体化した人工知能・モナがお世話するのは、三姉妹・はなの、いろは、うらら。

人工知能が発達すると……

「人は支配されちゃうの?」

「囲碁は絶対勝てない?」

「嘘はすぐにバレちゃうの?」

「敵になっちゃうの?」

「運転しなくて良いの?」

という疑問、持っていませんか?

三女・うららちゃんも同じような疑問を持っています。

人工知能は万能ではありません。

あくまで人と共にある存在です。

でもそれはどうして?

本書ではイチから紐解いて、紹介します。

これまでの、今の、これからの人工知能について。

三姉妹と共に一緒に学んでいきましょう。

第1章 車のIT化

第2章 スマートシティ

第3章 ニューラルネットワーク

第4章 ディープラーニング

第5章 AlphaGo

第6章 データマイニング

第7章 人工無能

第8章 人狼知能

第9章 IBM watson

第10章 シンギュラリティ

<著者紹介>

三宅陽一郎(みやけよういちろう)

京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程(単位取得満期退学)。デジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。IGDA日本ゲームAI専門部会設立(世話人)、DiGRA JAPAN 理事、人工知能学会会員。『人工知能のための哲学塾』『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』『人工知能の作り方 ―「おもしろい」ゲームAIはいかにして動くのか』『なぜ人工知能は人と会話ができるのか』『高校生のためのゲームで考える人工知能』、共著『絵でわかる人工知能 明日使いたくなるキーワード68』など。

高木信孝(たかぎのぶゆき)

家電メーカーに勤務しつつ同人活動を行っていたが、漫画家を目指し退職。『ココロ図書館』(脚本:黒田洋介)で商業誌デビューを果たす。

『ココロ図書館』『PUREまりおねーしょん』『でじぱら』『マギーペール』『カシオペア・ドルチェ』『リトルバスターズ!』『放課後R』など。