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歴史上のカリスマリーダーに悪人が多い理由

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歴史上のカリスマリーダーに悪人が多い理由


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参考価格:400円(税別)
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学校では教えてくれない世界史悪人・悪女伝説

歴史が紐解く 今も変わらないリーダーの素養

 

世界史上で「暴君」「独裁者」と称される悪人達。

多くの悪人達はその圧倒的なカリスマ性でその時代の支配者となりました。

では悪人達はどのようにしてその地位を勝ち取ったのか?

 

本書では古今東西の「暴君」や「独裁者」の中から男女13名を厳選。

彼らはどのようにして成り上がり、どのような暴挙を行ったのか…。

歴史的背景や文化的背景と照らし合わせながら、

学校の教科書では学べなかったような悪人達の素顔も紹介します。

 

貴方が知らなかった悪人の一面を、きっと垣間見れることでしょう。

 

▼目次

はじめに

 

第1章:帝国を震撼させた残虐皇帝

●カリギュラ帝(ローマ帝国)

●ネロ帝(ローマ帝国)

●始皇帝(秦)

●煬帝(隋)

 

第2章:理想を捨てた!? 悪辣なる共産主義者

●ヨシフ・スターリン(ソヴィエト連邦)

●ニコラエ・チャウシェスク(ルーマニア社会主義共和国)

●毛沢東(中華人民共和国)

 

第3章:歴史上最大の闇!? ファシスト政権のリーダー

●ベニート・ムッソリーニ(イタリア王国 / イタリア社会共和国)

●アドルフ・ヒトラー(ドイツ第三帝国)

●アントニオ・サラザール(ポルトガル共和国)

 

第4章:やはり女性は怖い……!? 歴史を狂わせた悪女

●カトリーヌ・ド・メディシス(フランス王国)

●エリザベート・バートリ(ハンガリー王国)

●武則天(唐)

 

あとがき

 

著者情報

橘龍介(タチバナ リュウスケ)

1986年9月17日生まれ。東京都三鷹市牟礼出身。2011年まで大手学習塾で大学受験生を対象に世界史、日本史、政治経済、英語、現代文を指導。その後、ウェブ記事のライターとして働く傍ら、歴史、政治経済、語学の研究活動を行っている。既刊に『吉田松陰と幕末志士たち』がある。