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ソロ温泉—「空白の時間」を愉しむ—

ICE新書 / 自己啓発

ソロ温泉—「空白の時間」を愉しむ—


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参考価格:900円 (税込:990円)
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ソロキャンプ、サウナ……忙しいビジネスパーソンこそ自分時間を確保し、心身をととのえている。そこで身一つではじめられる「ソロ温泉」を提唱!

ソロ温泉は道具も経験も必要ない。非日常空間でひとり、何もせずただ湯につかる。その「空白の時間」が、明日からのビジネスパフォーマンスを最大化させるのだ。そう、ソロ温泉は、昨日までの自分へのご褒美ではない。明日の自分への投資だ。

本書は、温泉“旅行”とは異なるソロ温泉の実践法から、条件別の行き先、ワーケーションまで徹底指南。これがニューノーマルの旅スタイルだ!

【目次】

はじめに——ビジネスパーソンのための究極の休息法

序章 ソロ温泉の定義

激務の人こそソロ温泉へ
心と身体を解き放つ
自分への「ご褒美」ではなく「投資」

第1章 ソロ温泉の極意

スケジュールを詰め込まない
量より質をとる
何かをしようとしない
「源泉の質」にこだわる
早めにチェックインする
ひたすら温泉に入る
温泉「旅行」と分けて考える
リスクなし! 怖がらない
ニューノーマルの旅スタイル

第2章 ソロ温泉の魅力

ソロ温泉で得られるもの
すべてが「自由」
非日常の空間で得る「ひとりの時間」
自分の心と向き合う
強制的に思考する「ひとり合宿」
「人間関係」スイッチをオフ
スマホと強制的に距離をとる
湯船でのひとりは楽しい
何もしない「空白の時間」
リラックスが脳を活性化する
日頃の武装を解いた究極の「無防備」
「転地効果」でエネルギーを回復

第3章 ソロ温泉の楽しみ方

ひとり旅が歓迎される時代
ぼっち飯はさびしい! 解決策
山の宿で刺身が出ることも
「夕食は温泉街で」という選択肢
宿の夕食にいくらの価値があるか?
宿のルールに縛られない
どうしても温泉だけでは退屈なら
長くつかるなら「ぬる湯」
草津温泉より沢渡温泉
「独占浴」できる時間をねらう
温泉の効能を享受する
究極の温泉は「足元湧出泉」
「飲泉可」はいい温泉の証し

第4章 ソロ温泉の行き先

自分に合った温泉地はどこか?
浴衣で散策 ソロ向け温泉街あり温泉
夏はホタル、冬は雪景色 大自然を満喫する温泉
登山、離島、スマホ圏外 「不便」を楽しむ温泉
降りてすぐ アクセスしやすい温泉
日帰りで行く 都会でプチ・ソロ温泉
温泉も仕事も ワーケーション温泉

おわりに——コロナ禍でも温泉はこんこんと湧き続ける