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あっ! その日本語、間違ってませんか? 日本語教師が教えるコミュニケーション上手になるための日本語のツボ

人文・思想

あっ! その日本語、間違ってませんか? 日本語教師が教えるコミュニケーション上手になるための日本語のツボ


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参考価格:398円(税別)
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日本語教師だから分かる「伝わる日本語」!!

留学生が感じた「おかしな日本語」とは!?

 

日本語学校にて講師を努める著者が、留学生から日常的に聞く声…。

 

「日本人はこんなことを言っている、日本人なのに…」

「日本人はこんな言い方をしている、日本人なのに…」

 

こういった発言の中にあるのは、ある日本人が話した日本語が

正しいか正しくないかという問題ばかりではなく、

その日本人の言葉の思いやりのなさ、心遣いの足りなさです。

 

「ものの言い方」「プレゼンテーションのやり方」などの本はたくさんありますが、

外国人留学生から「ふと耳にした日本人の日本語」について話を聞いていると

「こんなことで日本人の日本語はこれから、どうなるのだろうか?」と心配になります。

 

私たちの大きな財産である日本語の正しい使い方、

そして、「もっと伝わる日本語」を本書では紹介します。

 

▼目次

 

第一章

「しゃべらせ上手」が日本語の極意

  • 「自己紹介の後、何を話せばいいの?」─日本語学校生に教えているコト
  • 口下手な人ほど「しゃべる快感」に飢えている

 

第二章

相手が話す日本語をもっとよく聞こう

  • 「私はバカです」と「私がバカです」はどう違うのか
  • 「タラ」と「レバ」を聞き分けられている?

 

第三章

「注意をする」と「苦情を言う」は

ビジネス日本語の難度「高」テーマ

  • 「注意下手」「注意され下手」では出世できない
  • 「苦情を言う」「苦情を受ける」が、さらに難度が高いワケ

 

第四章

長く一緒に暮らさねばならない相手にこそ、

あなたの日本語力のすべてを

  • 3組の夫婦の会話。いちばん最初に離婚するのはどのカップルか?
  • 他人から見て「いい妻」「いい夫」である必要はない

 

第五章

「人生最後の言葉」を、ときどきは考えてみよう

  • 「辞世の歌」「辞世の句」という、すばらしい伝統
  • 最後までコミュニケーションをあきらめないのが「辞世」の心