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家族のための「認知症」対策完全ガイド (2) 認知症を進ませない生活

健康

家族のための「認知症」対策完全ガイド (2) 認知症を進ませない生活


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参考価格:400円(税別)
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認知症の詳しい知識と治療、原因となる疾患、

介護の方法、接し方、介護保険の利用法などを網羅!

 

第2巻では「認知症を進ませない生活」を学びましょう。

 

わが国の認知症高齢者は、最近の調査で500万人近いことが明らかになりました。

また、約400万人が認知症予備軍の軽度認知障害と言われています。

 

今後、団塊の世代が後期高齢者になるにしたがい、

ますます認知症高齢者の増加が予測されます。

 

そこで重要なことは、認知症にならないための予防やその早期発見と早期治療、

そしてもし認知症になったとしてもその進行を抑える方法を知り、

さらに介護者が楽に介護できるコツを知ることです。

 

本書では、認知症の病態から薬物療法そして行動心理症状(BPSD)に関し、

重要なポイントは図にまとめ、わかりやすく解説します。

 

 

▼目次

 

MCIの基礎知識

・軽度認知障害(MCI)とは?

・早期発見が認知症予防の第一歩

・軽度認知症の進行を防ぐために

・高血圧と糖尿病に注意する

・生活習慣病の予防が認知症の予防に

・認知症を防ぐ2つの心得

 

食生活

・食事の際は、よくかんで食べる

・腹八分目で肥満を防ぐ

・糖質を摂り過ぎない

・塩分を摂り過ぎない

・たんぱく質を十分に摂る

・魚から質のよい脂を摂る

・抗酸化ビタミンで脳の老化を防ぐ

・ビタミンB群をしっかり摂る

・ポリフェノールで脳の老化を抑制

・カレーで認知症を予防する

・お酒を飲むなら適量の赤ワイン

・コーヒーや緑茶を生活にとり入れる

 

運動

・基本は有酸素運動

・運動する際の注意

・手軽にできるウォーキング

・毎日続けたいストレッチ

・筋力トレーニングで太りにくい体に

・体と脳を同時に鍛える

 

日常生活

・楽しいことをする

・ストレスをため込まない

・人づき合いを積極的に

・仲間をつくる

・趣味を楽しむ

・指先を使う

・音楽を楽しむ

・知的行動習慣を意識する

・数日遅れで日記をつける

・旅に出る

・質のよい睡眠をとる

・脳によい睡眠・起床の習慣

・身のまわりの整理整とんをする

・効率のよい行動を心がける

・料理をする

・認知症サポーターになりませんか?

 

 

▼監修者紹介

 

今井幸充 (いまい・みちゆき)

 

医師、医学博士(聖マリアンナ医科大学)、精神保健指定医。

1984年、聖マリアンナ医科大学大学院卒業。聖マリアンナ医科大学神経精神科、

米国ハーバード大学ブロクトンVA メデイカルセンター等で研修の後、

1989年、聖マリアンナ医科大学神経精神科講師。

米国ワシントン州立ワシントン大学客員研究員等を経て、

1996年4月、聖マリアンナ医科大学神経精神科学教室助教授、同大学、東横病院精神科部長。

2001年7月から2012年9月まで、日本社会事業大学大学院に勤務。

2004年4月、同大学専門職大学院福祉マネジメント研究科教授、

2006年4月同研究科科長、同大学常務理事を務める。

2012年10月より、翠会和光病院院長。

日本認知症ケア学会副理事長、日本介護福祉学会理事、日本老年社会科学会理事、日本老年医学会代議員。